ライブハウスがもっと行きたくなる空間になるために考えた。

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筆者
こんにちは、音楽家の近藤薫(@kondo_kaoru)です。

僕について。作った曲や、関わったお仕事に関してのまとめ

2018.08.07

「プロになる!」と決意する前から、ライブハウスには出演していた。はじめてステージに立ったのが高校3年生の時。名古屋の伏見にあったハートランドという老舗ライブハウス。今では移転して名古屋市新栄にあるけど。当時結構な知名度のアーティストもハートランドでライブをやっていて、高校生の僕が、ましてやライブ未経験の僕が立てるような場所ではなく、緊張のあまり吐きそうになったのを覚えている。

それから25年。アーティストとしてもお客としてもスタッフとしても何度も出入りしてるけど、毎回思うのは、ライブハウスって音楽のライトユーザーからしたら行きにくい場所だなぁということ。

ライブハウスにお客さんがいないのは、会場の雰囲気やシステムが影響してるんだろうなぁと思う。(ワンマンや自主イベントは別、これは対バンのときの話です)

ライブハウスって、いつも自分の目当てのアーティスト観たら、帰りたくなっちゃうもんね。もちろん観ていきたい!と思わせるアーティストパワーが出演者にないのが一番の原因ではあるんだろうけどね。

例えば仕事終わった後に、暇だから映画を観に行ったり、パチンコ行ったり、カラオケ行ったりとかあると思うけど、暇だからライブハウスに寄って音楽聴いて帰ろうかー、とはならない。

もちろんうるさい場所だからさ、友達とご飯とか食べていく場所にはむかないだろうけど、なんか気軽に音楽に触れていこうという空間になってほしいんだよね。

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自問自答

筆者
どうしたらライブハウスがそういう場所になるか!?
Artist
逆にどういうライブハウスなら毎日行きたいですか?
筆者
毎日、「Jason mraz」や「Ed Sheeran」がやってたら、毎日寄るかなぁ(汗)
Artist
やっぱり、アーティスト力を上げるしかないのね。

まとめ

ライブハウスも、カフェライブとかそういう手軽な会場も入れると数が増えすぎちゃって、出演者がいなくて出演者の質を選んでいられないんだと思う。「Jason mraz」や「Ed Sheeran」はさすがにいなくとも、ある程度のクオリティのアーティストだけをキープして出演させ続ければ、耳の肥えた音楽ファンは行きたくなるのに、、と思う。ライブハウスが「営業」を成り立たせるための「営業」になってしまっているのかもしれない。当然だよね、従業員も生活があるんだし。

面白くてワクワクして、暇だから寄ろう!と思えるライブハウス(バンドでもアコースティックでもいい)作れないもんかなぁ。

なんて、第三者が好き勝手に思う夢物語でした。ライブハウス経営者の皆様すみません。

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