歌もステージも、人付き合いも「はじめまして」の気持ちに命をかけるべし!

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筆者
こんにちは、音楽家の近藤薫(@kondo_kaoru)です。

日常にくるまって

アーティストのライブを観たり、
新人の子のレッスンを
していて思うんだけど、

自分で「このくらいだろう」と
天井を作ってしまったら、

全てが止まってしまうよね。

「私たちは地方アイドルだから」とか、
「ステージ経験浅いから」とか、

観る側は、
ステージや歌唱が始まったその瞬間は、

どんな大御所を観る時と
基本、姿勢は変わらないはず。

ヨーイドンした瞬間はね。

何かに期待する。

それが、10秒が経ち、
30秒が過ぎ、
5分が過ぎていくと、

「あー、この子はステージ歴が浅いから」

「ご当地アイドルだから仕方ないよね」

になる。

だから思う。

第一印象が全てで、
そこに全神経を注ぎ込まないといけない。

自分は「こんなものだ」という
リミッターを剥ぎ取って、
普段の練習の全てを、第一印象に繋げる。

歌の指導をする時にいつも言うんだけど、
よく伝える為には
歌い出しが肝心。

僕は初めましての子の歌を聞く時、
どんな子にも同じような期待を向ける。

第一印象が良いと、
サビとかで例え声がひっくり返っても、
「何かの間違いだ」
「次はしっかり歌ってくれるだろう。」
とさえ思ってしまう。



人とのお付き合い

歌以外ももちろんそうだね。

第一印象、それは「挨拶」。

当然のことだけど、最も大事だ。

ただ、自分がすれば良いんじゃなくて、
相手に「挨拶をしてくれた」と
認識されないと意味がない。

逆に、「挨拶」をしっかりされてしまうと、
その印象でマインドセットされてしまい、
その子は良い子だ!と思い込んでしまう。

実際、3年くらい、
最初の印象に引っ張られて、
本当は裏表あって、性格が合わない子も、
きっと良い子なんだ!と
思い込んでしまった期間もある。

やはり、最初が大事。
最初が肝心。

どんな時も
「はじめまして」に命をかけたい。

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