ピーマンが大嫌いなのに、ピーマンの肉詰めが大好きな理由。それを人間関係に置き換えてみた。

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筆者
こんにちは、音楽家の近藤薫(@kondo_kaoru)です。

僕について。作った曲や、関わったお仕事に関してのまとめ

2018年8月7日

好き嫌い

好き嫌いは誰でもあると思うけど、僕はきっと好き嫌いが多い方だと思う。好きな食べ物は「カレーライス」「ハンバーグ」「ラーメン」といった、いわゆるお子ちゃま系。

そして嫌いなものは、「ピーマン」に「椎茸」。これがまた超絶苦手で、子供の頃から僕の嫌いな食べ物、不動のトップ2である。

しかし、そんな僕の中の「大嫌い」の味覚を大きく占領している、緑野郎「ピーマン」だが、「ピーマンの肉詰め」という料理に変身すると、これがまたびっくり、一気に「大好きなもの」に姿を変える。緑の王子様となる。

一体何故なのか?

文頭で説明した通り、僕は「ハンバーグ」が好きです。ハンバーグはご存知、挽き肉をこねたものだ。そうなのです、僕は挽き肉が好きなのですね。

さぁ、「ピーマンの肉詰め」は、その挽き肉がギュッと真ん中に詰まっています。

ようするに「ピーマンの肉詰め」は、僕の大好き、と大嫌いが共存している食べ物ということになります。

何故その両方が混ざっているのに好きかというと、大好きが大嫌いより大きく上回っているからです。

それだけではありません、嫌いなものと同時に味わう事で「大好き」への味覚が掛け算になるんです。

不思議なものです。

どんなものでも、比較対象物があると、持ち味がブーストするのでしょうか。

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この現象を音楽に置き換えてみた。

  1. サビのメロを強調し、よりメロディアスに聴かす為に、イントロをシンプル、Aメロを主張の少ない少し抑えたメロにする。
「Aメロ、好きじゃないけど、サビがめちゃくちゃいい!」

この現象を人間関係に置き換えてみた。

  1. 普段クールで口数の少ない彼が、私といる時だけ笑ってくれる。
  2. 不器用で無愛想でぶっきらぼうなアイツが、ご老人の荷物を運んでいるのをみた。

例えが、やや強引で、少し逸れてきてますが(笑)

まとめ

いまだにピーマンは苦手です。なんならパプリカという人達も苦手です。でも「大好き」の中に混ぜる事で、味の表情が変わりました。食わず嫌いはいけませんね。

きっと世の中の「嫌い」という固定概念は、ちょっとしたチャレンジで打ち砕けるかもしれません。

決め付けて、完全に背を向けず、前を向く方法を常に探していきたいなと思いました。

 

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