音楽の道に進めたことは、ラッキーなのかアンラッキーなのか!?

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筆者
こんにちは、音楽家の近藤薫(@kondo_kaoru)です。

日常のお話

先日、通院している、
鍼の先生に、治療中、

鍼の先生
しかし、近藤さん、音楽の仕事で食べられるなんて凄いですね!

と言われました。

自分でも本当に
幸せな事ではあると思っています。
誇りを持って仕事と向き合ってはいます。

そういう時、とっさに僕は、

いや、ラッキーが重なってくれたんです。。

と答える。

本当に、考えられない
いろんな偶然が重なり、
運命を引導してくれた事は
事実だが、ふと考える。

音楽の仕事に導いてくれた、あの場面は、
本当にラッキーだったんだろうか??

あそこであの場面に出会わなかったら、
逆に僕は音楽を仕事にせず(出来ず)
別の事業をしていたかもしれない。

ひょっとしたら音楽を諦めて、
別事業を展開して、それが大成功して、
もっともっとハッピーなライフを
手にしていたかもしれない!

そういう意味ではあの偶然は、
ラッキーじゃなく、アンラッキー
だったかもしれない。



あー、こんな事考えてしまう僕は
きっと疲れてるんだろうな。

 

icon-music プロデュースを担当している、
櫻井里花のアルバム曲
「タイムリミット」の歌詞で、

「思えば遠くへ来たもんだな
あっちへ行ったらどうなっていたかな?」

というフレーズがある。

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いまだに時々思う。

あっちへ行ってたら
どうなってただろうな。

これに関しては、
一生正解は分からない。

人生、選択肢という森の中を
かき分けて進んでいかないといけない。

ただ、一つ言えるのは、
こんなことを冷静になって
考える事ができる現状、
これはとても幸せなことだね。

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