街中で流れている知らない曲を教えてくれるアプリ「Shazam」に恋をして

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筆者
こんにちは、音楽家の近藤薫(@kondo_kaoru)です。

僕について。作った曲や、関わったお仕事に関してのまとめ

2018.08.07

はじめに

地元駅ビルに入っているカフェ。

味も美味しいのに、意外と知られていなくていつも空いているので、事務仕事をしたりブログを書いたりするのに利用している。

※写真はイメージ

店員さんも馴れ馴れしくない、程よい距離で、常連さん扱いしてくれんです。「この席が一番ゆっくり出来ますよね」と、良い席を案内してくれたりする。

そんな訳で、週末、少し遅めのランチをその店でとりながら、パソコン開いて作業をしていた。

流れている楽曲も雰囲気がいい!というか、自分の好きなジャンル。

席に座った時、流れていたのは、B・J・トーマスの「雨にぬれても」。窓の外は快晴でしたが、心躍るメロディ。

次にかかったのが、ギルバート・オサリバンの「Clair」。10代のころ良く聴いていたナンバーだ。

icon-music 聴き放題サービスで聴いてみる>>Apple Music

ご飯を食べて仕事を進めていたら、流れてきたメロディ、歌声に心臓が止まりそうになった。

それは、ちょっとだけ懐かしい、自分にとっては甘酸っぱい楽曲だった。

あの日

確か4.5年前かな、メチャクチャしんどいことがあって、夜のカフェバーで一人悩んでいた時に流れてきた歌。自然と苦しかった胸のモヤモヤが溶けて、楽になった瞬間を覚えてる。歌詞の意味も分からないけど、歌声とメロディとサウンドで。

音楽ってこんな不思議な力があるんだよね。

その時は誰の歌だったんだろう?もう一度聴きたいなぁとか思っていた。

そんな楽曲が突然流れてきた!またまた心地よい雰囲気に抱かれて、スヤスヤまどろみの中に逃げ込んでも良かったけど(笑)

曲、アーティストが知りたい!!と思って、iPhoneにインストールしていた、音楽認識アプリ「Shazam」を立ち上げてた!

Shazamは、流れてる楽曲を拾って、波形分析で既存の曲を探り、教えてくるとても優秀なアプリだ。使い方は簡単!

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Shazam 使い方

①立ち上げる

マイクをスピーカーとか、聴こえてくる方面に向ける

③あっという間に認識!

教えてくれた曲はそのまま、Apple Musicに飛んで、聴くことが出来る。

Apple Musicでチェックしてみる>>こちら

▼こんな感じ

見つけた音楽は、Randy VanWarmerさんの歌う「Just When I Needed Most」.

カントリーのシンガーソングライターのようですね。すみません、勉強不足で存じ上げておりませんでしたが、 ダン・フォーゲルバーグばりの甘く、丸みのある声。

アコースティックの音色も好みだ!

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2018.08.02

まとめ

思いがけない所で再会した、楽曲。4.5年前に聴いたときも、もちろんこのアプリの存在も知っていたし、インストールしていたけど、それどころじゃなかったから。

しかし、普段から愛用している訳じゃないけど、かなり精度、上がってるね。認識の速さが、半端ない!ただ、ある程度、静かな所じゃないと力を発揮してくれないかもしれないけど。

Shazam – Shazam Entertainment Ltd.

いろいろな場所で活用して、好きな音楽をスマホにしまっておきましょう!

「Shazam」の持っているパワーに改めて恋をした瞬間でした。

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