「サブスク(月定額)」をうまく取り入れられたら人件費を浮かせられる!?

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筆者
こんにちは、音楽家の近藤薫<a href=”https://twitter.com/kondo_kaoru”>(@kondo_kaoru)</a>です。

僕について。作った曲や、関わったお仕事に関してのまとめ

2018.08.07

はじめに

YouTube Premium

「YouTube Premium」のサービスがスタート!

サブスクリプションサービス(通称:サブスク)が文化、加速してるなぁ。

サブスク利用の考え方

Twitterにも書いたけど、気付けばたくさんのサブスクサービス(月定額サービス)に参加している。

そんなに入ってるの?とか言われることもあるが、どのサービスも自分の右腕になってくれたり、思考をスムーズにさせてくれたり、心の余裕を確保してくれるサービスだったりする。

例えば、「Dropbox」や、「Evernote」なんていうのは、自分の仕事内容をごっそりスマホに入れて持ち歩いているようなものだしね。

どこにいても、制作中の楽曲から、過去の楽曲、デザインデータなど、まるでアシスタントに指示出ししているかのように引っ張り出せる。

事務所のデスクにスタッフを座らせて、電話で指示して、データを取引先に送らせるような作業は必要ない。

極論だが、事務スタッフにお願いするコストがサブスク費になっているという考え方も出来なくはない。

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「Vimeo」(映像のデータ管理サービス)、「Sound Cloud」(音楽の管理、SNS、プレビューサービス)に、Music Video、demo音源のデータを預けておき、データまで渡したくない人へ、確認作業で、プレビューリンクを送ったりすることも出来る。

音楽制作で、進行中の音源が出回るのが嫌なので、OKをもらう前は必ず「Sound Cloud」のプライベートデータリンクをクライアント様、新人アーティスト達に送るようにしている。

まとめ

便利な時代だ。「お金がかかるし、、、月額制は苦手!」という声も聞こえてくるが、捉え方によっては逆に節約になるとも言える。「Netflix」と「ipad」などのタブレットを持ち歩くのは、映画館を持ち歩いているのと同じようなものだから。

便利なサービスを生かすも殺すも使用する人のアイデア次第だね。

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