夢や目標へのチャンスを逃してしまう人の性格、タイプを考えてみた。

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はじめに

筆者
こんにちは、音楽家の近藤薫(@kondo_kaoru)です。

僕について。作った曲や、関わったお仕事に関してのまとめ

2018年8月7日

毎日、ミュージシャン、クリエイターを目指している新人や、学生さんと話をしていて、夢への実現や、目の前の欲求に対して、もう少し力を抜いてリラックスして取り組めばいいのにと思う事がある。

我々クリエイターにとって100点なんて存在しない。もちろん、いつも存在しないと知っていても100点を目掛けて切磋琢磨している。

例)作曲家を目指している生徒A君の話

筆者
調子はどう?曲は出来た?
新人
だいぶ出来てきましたが、もう一押しですね!
筆者
そっか、何かアドバイス出来るかもしれないから、途中の状態でもいいから聴かせてよ。
新人
いや、もう少し進めてから聴いてください!
筆者
了解、頑張ってね!

僕は、いまだにこの子の楽曲を聴いたことがない。こういう子多いですね、自信がないのか、何なのか。100%準備が出来た状態じゃないと前進出来ないひと。

そんな準備万端のタイミングなんて絶対来ないよ、前進すればまたそこに疑問や、問題などの課題に出くわす。

満を持してという言葉があるが、チャンスやタイミングは、ベストの状態のときに来るわけじゃない。

  1. 70点の出来だとしても、チャンスに乗っかれば、時間をかけて、いつかそれが100点に近づくかもしれない。
  2. 90点まで頑張って向上して、さて、チャンスに乗っかりたい!と思った時には、そんな話がない事だってある。

結果、①の方が100点に近づいてる事が多い。

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例)シンガーソングライターを目指しているBさんの話

筆者
次のイベント、弾き語りイベントだから出てみる?
新人
ありがとうございます、でもまだオリジナル曲の曲数が足りないんですよ。
筆者
別にカバーとか何曲か入ってもいいよ。
新人
ただ、ギターをライブ用に買おうと思ってて、来月の給料で買おうと思ってるんですよ。
筆者
今回のイベント会場で機材も借りれるから、今持っているギターでも十分出来るよ。
新人
そうなんですか、、でも、今のギター、ちょっと大きくて弾きづらいんですよね。。

なんとか正当化して、次の一歩を踏み出さない。そして、踏み出せない現実に目を塞ぐ。

典型的に自分自身に言い訳し、前を向いたふりをした、逃亡型タイプだね。

一生、チャンスというチャンスに乗り切れないんだろうなぁ。。

まとめ

夢をつかむには、実力の総合点を高めないとならない。

きっと、

 icon-arrow-circle-o-right クオリティー(スキル、コンテンツ力)+運(タイミング、チャンス)

だね。

もっといろいろ細かく分けられると思うけど、運だけに頼ってもいつかボロがでるし、クオリティーだけ高めても、時間に置いてきぼりにされるだけだ。バランスよく全部を味方につけて転がす必要がある。

そのためには、どちらかが出来たら次へ、といった感じで順序立ててやってると、総合点はあがらない。

慎重に動く事は大事だけど、なるべく即行動、返事する事が必要だと思う。

そんな気がしてなりません。

>>唯一無二のアーティストへ!でも「わがまま」と「こだわりが強い」は違うよね。

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