「気が付いてあげられなくてごめんね、俺が悪かったよ。」という話。

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2018年後半だったかな。。
所属アーティストの撮影帰り、
カメラマンやスタッフと
一緒に食事をした時のこと。

カメラマン、W氏の持っていた
カメラを手に取り、
あーだこーだ質問していたら、
それまで全く興味のなかった
カメラが急に欲しくなってしまい、
気付いたら、帰り道、
新宿のビッグカメラに立ち寄っていた。

もちろん、さすがに購入は
その日にはしないだろうなと
思いながらも、W氏との会話を
たぐり寄せながら、
店員さんと話してたら、
衝動を抑えられなくなり、
知識、ほぼゼロの状態で
カメラを購入してしまった。

それが、SONY-α6300。

そして、純正レンズ、
単焦点50mmだった。

これを購入した時、F値も、絞りも
ISO感度という言葉すら知らなかった。

なんなら、単焦点レンズって何?

だった。

レンズ沼

その後、無知で、下手くそのくせに、
興味やイメージの思考だけが暴走してしまい、
いわゆるレンズ沼にハマってしまう。

何も知らないのに、上っ面の情報だけで、

次に35mmの単焦点、
ついでに16mmも買って、
ワイドコンバーターも入手。

SIGMAのレンズも買ったな。

オークションで、
ビンテージレンズもポチって、
ロシアや、ウクライナからも
怪しげな梱包で届いたな。



しばらくしたら、APS-Cじゃなくて、
フルサイズのカメラが欲しくなり、
中古で、SONY-α7sの初期モデルを購入。

そしたら、フルサイズ用の
レンズが欲しくなり、
単焦点も、ズームも買った。

YouTuber達に乗せられて
TAMRONも買った。。

これがかの有名な
「レンズ沼」というやつなのかぁと、
笑ってしまった。

若干、心についた火が落ち着いた今、、

一番持ち続けているカメラと、レンズは、
一番最初に買った、

α6300と、50mmの単焦点。

「気が付いてあげられなくてごめんね、
君が一番だったんだね
俺が悪かったよ。」

な、感じ。

楽器もそうだけど、
一周回ってそうなることは
よくあることだ。。

男の子は機材とか好きなんですよね!

いつまでたっても青春は終わらない。
いや、まだまだ青春は終わらせない!

けど、
レンズ沼の旅は、一旦終了させます。

筆者
反省。

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