音楽、役者。オーディションに申し込む前と、結果をもらった後の注意点!?

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筆者
こんにちは、音楽家の近藤薫(@kondo_kaoru)です。

僕について。作った曲や、関わったお仕事に関してのまとめ

2018.08.07

はじめに

アーティストや、タレント、役者など、プロとしてステージに上がるために、誰もが一度は経験、またはチャレンジしようとした事があるであろうオーディション(audition)

昨今はスマホで手軽に参加出来るようなものから、しっかりとした資料を作って提出しないといけないようなものまで様々な形態のものが存在する。自薦他薦なんてものもあるしね。

もちろんここを入り口に一気にスターダムに乗りあがるようなケースもなくはない。ただ、逆に騙されてしまうような事も多い。ここで1番怖いのは騙されているという事に全く気付かずに時間をやり過ごし、最終、自分の実力がダメだったから夢に届かなかったと思わされてしまうようなケースあるという事だ。

信じていいオーディションと、疑って確認をたくさんした方がいいオーディションを、僕の経験値から紹介します。

オーディションの進行

一次審査、二時審査(面談)といった具合に進行するのが多いパターンです。

【一次審査】

オーディションはだいたい写真や履歴だけで審査しれる一次審査というのが最初にある。書類審査というものですね。

タレント、役者

ここでは殆どが写真、ビジュアルで評価されてしまいますね。もちろん将来性、例えばメイクを変えたらよく見えるかもとか、髪型、服装で輝きが変わる!とかそういう将来性も見てくれる審査員も多いです。

歌手、アーティスト

音楽のオーディションは音源が大きな審査ポイントです。音質、レコーディングクオリティより、楽曲の骨格、声質、メッセージ性が審査されます。歌手は声質、歌い回しとかが大きなポイントかも。
ビジュアルは顔の良し悪しではなく、全体的に世界観を持っているか、という意味のビジュアルを見られます。

一次審査を通過した人が二時審査(面談)に呼ばれ、実技や質疑応答等の審査に進みます。

書類審査に出す前に調べておきたいこと

チェック項目

  • 事務所が実在するか。

事務所等の住所とか書いていないオーディションはやめた方がいいです。

  • 事務所所属タレントや、代表者の実績、キャリアを掲載していない、調べても確認できない。

もちろん絶対変なオーディションとは言えませんが、受かった後、自分に対してそこの事務所がどう応援してくれるのか!?という所を確認できるポイントですね。

後、必ず、Twitterやネットで、事務所等の検索をかけてみましょう。過去の被害者が叫んでいる事もよくあるので。

二次審査通貨、面談をした後、気にすべき点

1.入会料、宣材写真撮影料、レッスン料等を請求される。

基本、事務所はそのタレントの才能に可能性を感じたから声をかけてくれるのです。そのタレントに投資が出来ない事務所は少し疑った方がいいです。

中にはスクール運営の為の見せ球オーディションというのもあって、全員一次審査合格させて、もう一歩成長したら可能性がある的な事をチラつかせ、スクールに入会させる、というやり方もあります。

これはビジネス的観点から見たら正攻法だけど、夢を見る立場から見たら、見極めたい所です。

2.事務所の社長や、オーディション担当にやけに外部に呼び出された2人打合せを強要される。

もちろんそのタレントの性格や可能性を見極める為にマンツートークは必要だが、それなら事務所ですればいいし、複数回も必要ない。ましてやオーディション中の所属前の子にありえない。所属後ならもちろんそういうのもあると思いますが。これは絶対注意のケースですね。

まとめ

事務所やレコード会社も会社なので、オーディションで出会った才能で利益を生まないといけません。ここには異論はありません。ただ、その子を売ったあとに得る利益なのか、育てる過程でその本人からのレッスン料などで得る利益なのか!?

オーディション主催の会社はどちらを求めているのか?それを見極める必要がありますね。

本当の意味で、実力だけで評価してもらう、安心で健全な「オーディション」を是非探して、受けてください!

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2018.07.19

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