1999年6月、ロックバンド「スィートショップ」のボーカリストとしてポリドール(現ユニバーサルミュージック)よりメジャーデビュー。Single 7枚、Album 3枚をリリースし、「地平線の向こうへ」はテレビ朝日系ドラマ「スタイル!」主題歌に起用された。
バンド解散後はソロとして活動を開始。「ハロー&グッバイ」がアニメ「テニスの王子様」のエンディング曲となりヒットする。同時期に作家活動を本格化させ、V6に提供した「HONEY BEAT」「ジャスミン」はいずれもオリコン1位を獲得。以後、AKB48、東方神起、テゴマス、郷ひろみ、渡辺美里、鈴木雅之など数多くのアーティストへ楽曲を提供するほか、築地銀だこの公式応援歌、横浜DeNAベイスターズ「diana」の楽曲群、テレビ番組のテーマ曲やドラマ劇伴まで、幅広い音楽制作を手がけてきた。
2011年、株式会社miuzicを設立。静岡のテレビ音楽番組で審査員を務めたことをきっかけに活動拠点を静岡へ移し、「地方から全国へ」を掲げて、レーベル運営、アーティストのプロデュース、ライブハウス「Magical River」やメイドカフェの運営まで、音楽を軸にした場づくりを続けている。所属グループの楽曲の大半は、いまも自身が作詞・作曲を担当。
2026年、映画「波の先へ」では主題歌「今、笑ってる。」の作詞・作曲に加え、自身の歌唱がそのまま起用された。デビューから27年。歌う人として、書く人として、現役の音楽家であり続けている。JASRAC正会員。