モバイルレコーディング中のトラブルで急遽購入した、steinberg「UR12」に救われたというお話。

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モバイルレコーディング

今の時代、モバイルレコーディング機材の性能が上がって、どこでも簡単に、そんなに詰めた作業でなければレコーディング出来てしまいます。

本日はROSARIO+CROSSのレコーディングを静岡事務所で行う為、モバイルレコーディングセットを抱えて、静岡にやってまいりました。

オーディオインターフェイスが、
Universal Audioの「appolo twin」
マイクは、Slate digital「VMS」
パソコンに、MacBook pro 13

事務所に到着し、機材を広げ、さぁ、セットアップ!という時に気づきました。

「Appolo twin」は端子がThunderbolt2、
MacBook Proは、ご存知、USB-C。

これを繋ぐためには、
変換アダプターが必要なんです。

こんなの

まさかの、これを鞄に入れ忘れ!!

どれだけ、小型で高性能の機材たちも
パソコンに繋げられなければ意味がない!

そこで考えた!

方法①

「Thunderbolt2 - USB-C」を
静岡の家電量販店で買う!

当然の判断ですが、買うと、
4000円くらいはするので、
楽な決断ではありませんが、
レコーディングが出来ないよりいい。

ただ、静岡内の家電量販店に問い合わせてみても、
どこも取り扱いなし!!

方法②

東京のスタッフに静岡まで持ってきてもらう!

これも一見、無謀に感じるが、
「東京-静岡」は新幹線で1時間、
スタッフの東京での移動を考えても
2時間後には、届くということになる。

ただ、問題がある。

東京のスタッフが、
その変換コネクタを持っているかだ!?

電話して聞いてみたら、
まさの所有していない。

スタッフが都内で購入してから、
静岡に来るとなると合計3時間を越えてしまう。

これだと作業が予定している時間で終わらない!

方法③

持ってきた機材の使用を断念して
別機材を静岡の楽器屋で揃える。

もはやこれしかない!と思って、
PARCO内にある、島村楽器へ。

持ってきた「Appolo twin」と
同等のものを買おうと思うと、
10万とかしちゃうので、忘れたから、
ほいほい変えるものではない。

なので、最安値の
オーディオインターフェイスを探しに島村楽器へ!

そしたら、1万円という金額で、

steinberg社の「UR12」を発見!

もう、これしかない!

筆者
安いといっても高いが、、、、

現物が静岡で手に入らない以上、

スタッフを往復させても1万は越える。

決断しました。

事務所に戻って、セットアップ作業開始!

良い作品になりますように!

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