ライブやイベントで下手と言われるのは何故!?うまく聴こえる歌い方を学ぼう!

SPONSORLINK

筆者
こんにちは、音楽家の近藤薫(@kondo_kaoru)です。

僕について。作った曲や、関わったお仕事に関してのまとめ

2018.08.07

はじめに

歌や楽器を始めたり、バンドを始めたり、練習を繰り返し、目指すのは、まずライブでのパフォーマンスだと思います。

ただ初心者の場合、最高の音響とスタッフがいるステージでいきなりパフォーマンスが出来るという可能性は低いです。

ライブハウスのスタッフでも、もちろん優秀な人はいますが、日々沢山のアーティストの音を作っていますし、始めて出演するアーティストの声質、声量、パフォーマンス力を、その日の短いリハーサルだけで判断出来ません。

そんな環境の中、はじめてのステージは始まり、進行していきます。

歌い方、表現

歌のテクニックとしてひとつあげられるのが、メリハリを付けることというのがあります。しっかり抑揚をつけて、歌の世界を構築するというものですね。

筆者
Aメロは優しく、弱く歌って、だんだん盛り上げて、サビを歌い上げる。

この王道の歌唱方法は、歌をよく聴かす為には絶対的の技だったりするのですが、慣れない環境、完成されてない環境で、これを100%やってしまうと、

お客さん
なんか歌声、小さくて聴こえなかったよ。。

とか、お客さんに言われてしまいます。

それはAメロの、優しく、弱く歌っている部分が、音響的な部分か、スタッフとのコミニュケーション不足のせいなのか、上げられず、はっきり聴こえなかったりするからです。

悪環境での歌唱の解決策

とは言っても、バラードとか最初から大きな声で歌い始めては、せっかくの曲が台無しになってしまいます。

なので、メリハリの方法を会場に合わせて使い分けましょう。

悪環境のイベント会場で歌う場合は、音量でメリハリを付けてはいけません。音量はしっかり出しつつも、ニュアンスで優しさを表現しましょう。

  • 息の量を増やしたり、
  • 語尾だけを優しくする
など。

Aメロの歌詞、メロディが聴き取れて、はじめて楽曲は成立します。なのでAメロをどう歌ってメリハリを付けるかを、現場に合わせて考えましょう。

SPONSORLINK



まとめ

売れるまでは、専属のPAがどこの現場にも帯同してきてくれるなんて事はありません。

会場のコンディション、スタッフの力量に合わせて、演奏するスイッチを切り替えるのも必要なのかもしれません。

ライブ前に声が出ない!喉が痛い!調子が悪い!そんな時の対処法。

2018.04.20

SPONSORLINK