音楽業界だって例外はない、「返信が早い人の方が成功する!」その理由。

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筆者
こんにちは、音楽家の近藤薫(@kondo_kaoru)です。

僕について。作った曲や、関わったお仕事に関してのまとめ

2018年8月7日

はじめに

仕事も遊びも恋愛も、返信(レス)が早い方が好まれる。好まれるからこそ、少し返信する時間をコントロールして駆け引きなんてしたりすることもあるよね。

なぜ早い方がそもそも好まれるかというと、当然、物事がスピーディーに進むし、人は大抵、自分勝手な生き物だから待つことが嫌いなのです。

でも、仕事という枠の中では、とくにそのスピードという部分が、成功するか失敗するか、大きく左右するよね。

仕事には当然、クライアントがいる、また上司、同僚がいる。

音楽業界の場合

僕たちのような音楽家であっても、自分で楽曲を作ってお部屋で再生して楽しむ分にはひとりで完結できるが、お仕事に発展させるためには、採用してくれるレコード会社、アーティスト、企業様がいらっしゃいますね。

仕事における決裁権を持っている人って、当然、経営者だったり、プロジェクトリーダーだったりします。音楽制作現場なら音楽プロデューサーか、A&Rと呼ばれるアーティスト担当。または所属事務所の偉いさん。

A&R
A&R(エーアンドアール)はレコード会社における職務の一つ。 Artists and Repertoire(アーティスト・アンド・レパートリー)の略。 アーティストの発掘・契約・育成とそのアーティストに合った楽曲の発掘・契約・制作を担当する。 引用元:Wikipedia

そもそもそういうポジションで仕事をバリバリ進めている人は基本、性格が「セッカチ」なんです。のんびりしてたらきっとその地位はつかめていないはずなので。(音楽Pは遅い人、時々いますけど)

この人たちは、自分はセッカチだけど「モノを作ってくる人たちは、のんびりしている人種だから、そんなテンションで待っていよう」なんて思ってくれないよね。

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作詞作曲編曲のコンペだって、フライヤーデザインも、Music Videoの制作だって、締切は一応設定されているけど、とにかく早く提出した方が未来に繋がります。

例え今回決まらなくても印象は良いので、次もチャンスをくれたりします。

実際、自分仕切りで楽曲コンペとかやる際も、制作が早いクリエイターにまずオファーします。期待値も高いです。もちろんギリギリに提出してくる子たちも、別に遅れてるわけじゃないから、ちゃんと公平には聴くけど、はやく提出してくれてる子の楽曲の方が結果的に何度も聴くことが出来てしまっているので、その楽曲が良い印象になっている事が多い。

まとめ

ただの確認連絡にしても、重要な〆切がある制作ものにしても、オーダーしている側は一刻も早くその答えが欲しいと思っているはずです。多分、すぐ回答できないような質問でも、

  • 「お待ちください!」
  • 「少し調べますので1時間だけ時間下さい」
  • 「誰々に確認してみるので17時には折り返します」

とか、相手に心地よい待つ体制を作らせた方が良いです。

icon-music 返信(レス)が遅い人が能力がない!とは言い切れないけど、一緒には仕事したくないなぁと思っちゃいます。

新人くん
トイレ行った後、返信しよう!
新人くん
これ食べたら電話しよう!

じゃなくて、

筆者
返信してからトイレ行こう!
筆者
電話してからご飯食べよう!

の方が、良い結果を作ると思います。それの積み重ねで、良い人間関係ができ、大きな仕事の依頼に繋がるのかなとか思ったりします。

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