音楽はボランティアじゃない、楽しむものだけど、生きていく為の仕事だ。

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筆者
こんにちは、音楽家の近藤薫(@kondo_kaoru)です。

僕について。作った曲や、関わったお仕事に関してのまとめ

2018.08.07

ただで弾いてくれない?って

Twitterでバズっていたこのtweet.僕の周りの音楽現場でも、ものすごくよくある光景ですね。この方はクラシック畑の人っぽいけど、ポップスの方はきっともっと乱雑かなぁ。もともと音楽って、「道楽」という考え方も出来るから、

ミュージシャン
お金払ってもやりたい!

という人も沢山いるんですよね。そういう人はきっとプロではなく、

  • 「出来ればプロ」
  • 「アマチュアで仕事はやりながらの空き時間だけミュージシャン」

のはずなんだよね、きっと。

▼こういう人・・・・やりとりを見ると、ほんとそうだよね、という納得レスが返ってきてますね。

最初の発信者様が、仰っていられるように、プロになるためには、半端じゃない努力と、営業をしているんですよね。その成果あってようやく「プロ」として活動が始められる。そして、腹をくくってそれまでのお仕事を辞めて、音楽一本で食べていく決意を固めるんだ。

お医者さんや、プロスポーツ選手と変わらないよね。

まとめ

とは言いましたけど、実際無料で頼まれちゃう人はそれくらいのクオリティしかないという言い方も出来るわけで。僕も人を見て決めてるわけじゃないけど、さすがにこの人には「このギャラでお願いできないなぁ」とかあるから。

自分自身が、確かな技術と実績を積み重ねていくしかないんだよね。

いつかは「さすがに近藤さんに、無料ではお願いできない!」と誰もに言ってもらえるようになりたいです。

音楽はボランティアじゃないよね、絶対に仕事化、無感情なルーティンワークにはしちゃいけない、自由に楽しむものだけど、僕にとって音楽は、生きていく為の仕事だ。

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