【業界最速!】オリジナル曲をサブスク配信してみよう!

YouTube動画のBGMは「Music Bed」で決まり!「Sync ID」は音楽クリエイターの救世主!

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はじめに

動画クリエイターにとって、作品の中で使用する楽曲にはいつも頭を悩ます。良い「映像」に「音楽」は不可欠だが、良い「音楽」ほど、著作権というもので守られていたりするものだ。国内外問わず有名アーティストが歌う楽曲は許諾なしでは使用できない。

そこで登場したサービスが、優良な著作権フリーの音楽を月額制で使用できるというサービス。(サブスク:サブスクリプション)

代表的な著作権フリーサイト

スウェーデン発の完全ロイヤリティフリー業務用音楽ライブラリー。楽曲のクオリティはNo1!(筆者の感想)

登録はこちらから(無料期間あり)

定額で映像用の楽曲がダウンロード放題なサービス。年額199ドル支払えば、どのSNSでも使い放題。

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というものが有名ですね。

どちらも素晴らしい楽曲が安価で使い放題になる(一定の条件はある)。これはユーザーにとっては最高だ!

音楽制作者の気持ち

ただ、逆に音楽を作っているアーティスト、音楽クリエイターの気持ちはどうだろうか?

上記2サイトに楽曲を預けると世界中の映像クリエイター達が楽曲を映像に使用してくれる。そこで作家として名前も知られ、有名になるという可能性ももちろんある。

そういう意味ではプロモーションのつもりで音楽クリエイター等は、「Epidemic Sound」や「Artlist」のようなサイトに楽曲を預けるわけです。

しかし、フリーサイトに楽曲を預けるということは、著作権を放棄することに等しい。(もちろん契約で細かい約束はあるだろうが)

ミュージシャン

ただ、ミュージシャンなら誰もがヒット曲を作りたい!

もし、仮にヒット曲を出した時に自分に権利がないと意味がない。なので、作家目線での発想ですが、自ずとフリーサイトに預ける曲は自分の中でも100点満点の自信作は避けてしまうはずだ。

ということは、乱暴な発想にはなるが、イコール、良い曲が集まっているサイトではあるけど、クリエイター(作家)の100%がそこにはないということになる。

Music Bed

そこで登場したのが「Music Bed」というサービスだ。ここに公開されている音楽は前述した2つのサービスにも全く引けは取らない。むしろ「歌もの」に関しては秀逸な楽曲で溢れている。

普通に聴いていたら、Spotifyや、Apple Musicで聴いている印象と変わらないのではないだろうか。

こんなサイトから自由に楽曲をダウンロードでき使用できるのは本当に素晴らしい!しかも、安い!

ミュージシャンを救うSync ID

では「Music Bed」は上で書いたような、作家は著作権を放棄して楽曲を預けるようなことはないのか!?

実際にユーザーとして「Music Bed」を使用してみて驚いた。

サイトでダウンロードした楽曲を自分の動画のBGMにして投稿してみたところ、いわゆる既存の権利楽曲を投稿した時と同じアラートが出た!?

YouTubeより
映像投稿ユーザー

なんだよ!全然フリー楽曲じゃないじゃないかよ!

と、当然なる。「Artlist」や「Epidemic Sound」は楽曲を投稿した際は基本こうはならない。(楽曲によっては侵害のアラートがでる場合もある。何が起こっているかは検討がつく)

そう思って、途方にくれていたところ、一通のメールが届いた。投稿してから10分くらいだろうか。

届いた後、YouTubeアカウントのダッシュボードを見てみたら、なんと先ほどの「著作権侵害」のアラートが消えている!?これには驚いた!

これが、楽曲使用を許諾する為に発行される「Sync ID」なのです。

まとめ

つまり、「Music Bed」のメンバー会員になった人の使用だけは、約束通り楽曲がフリーで使えるということなのです。

楽曲を作るクリエイターは、著作権は守られつつ、サイトのメンバーには楽曲を使っていただきプロモーション効果も期待できる!

ということは、「Music Bed」は安心して自分の100%の楽曲を預けられ、しっかり「ヒット曲」という夢も見続けられるという、制作者、利用者、双方に優しい素晴らしいサブスクリプション形式の著作権フリーサイトということになる!

是非、そんなクリエイター等の100%が使い放題となる「Muisc Bed」ご利用ください!

動画でも説明していますので是非!

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ABOUT US

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KONDOKAORU.JP編集部とは、音楽家 近藤薫の活動、また音楽業界の動きをを様々な角度から発信していく編集チーム。

【編集長 近藤薫プロフィール】1999年ポリドール(現ユニバーサルミュージック)より、メジャーデビュー。2002年バンド解散後ソロとして活動を始める。【主なソロ作品】「ハロー&グッバイ」「風に乗っかって」(「テニスの王子様」ED曲など関連作品)【楽曲提供】V6/AKB48/東方神起/テゴマス/Juice=Juice/℃-ute/アンジュルム/下野紘/DEEN/柏木由紀/マオfromSID/鈴村健一/松井恵理子/dela/太田克樹/ROSARIO+CROSS/dela/出口陽 など。