【骨棘形成】歌手、ミュージシャンが首、肩、腕の痛みを感じたら!?

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筆者
こんにちは、音楽家の近藤薫(@kondo_kaoru)です。

僕について。作った曲や、関わったお仕事に関してのまとめ

2018年8月7日

はじめに

長い間生きていると、身体のどこかが壊れてきます。

それぞれ関わっている仕事にもよるが、日常を送るために、最低限のキープしておかないといけない体調はあると思う。

僕の場合、楽器を演奏する、音楽家、ミュージシャンなので、指とか、腕、上半身は壊れてしまうと、全く仕事にならない。

この記事でも書いたけど、決定したいる自身のワンマンライブを首、右腕の故障で飛ばしてしまった。

この発表をする一週間ほど前から、右腕が痛くてしょうがなく、首も肩も重い症状が続きました。

まぁ、よくある肩こりかなぁと思い、整体とかに行ってマッサージをしてもらったんだけど、全く良くならず、思い切って、整形外科に診察に行きました。

レントゲンを撮って診察をしてもらった結果、

「骨棘形成(こつちょくけいせい)

が原因と診察されました。



骨棘形成

骨棘形成とは、通常丸みのある骨が、加齢の為、変形し、角ばってくるというもの。骨の形が変形するという事ですね。

僕の場合、この角ばった骨の先端が、首回りの神経を刺激して痛みになっているとの事でした。

この「骨棘形成」というのは、歳を重ねていくと、4人のうち3人くらいはそうなるそうなのですが、問題はこの変形した先端が神経にイタズラしなければ良いわけです。

なので、先生曰く、僕より変形具合が酷くても、痛みを全く感じない人もいれば、ちょっとの変形でも神経にあたってしまったら当然痛みに繋がる。

こればかりは運というか、個人差があるんだそうです。

治療方法

残念ながら「骨棘形成」は治らないとはっきり言われてしまいました。骨の形が変形してきてるわけなので、削る等の手術をしなければ確かにそうですね。

なので、痛みとどう付き合っていくか!?神経との摩擦を避けるか!そんな治療方法になるのかもしれません。

僕は、針治療と、整体の先生の名医を紹介して頂き、通院しております。

両先生とも、日本代表レベルのアスリートの方達の治療を担当している人達です。

1、2度の治療じゃ当然なんともなりませんが、時間をかけて諦めず治していきたいと思っています。

まとめ

ミュージシャンもそうですが、少しでも痛みがあった時は、早めに治療に行った方がいいと思います。

きっと筋肉痛、肉離れ、ただの肩こりと思いたい事もありますが!痛みには原因があります。

そこを理解した上で、日常を送った方が、最終的に回復も早いはずですよね。

筆者
みなさん、ご無理せず、お大事に!

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