【業界最速!】オリジナル曲をサブスク配信してみよう!

Clubhouseでライブやコンサートをする、音楽業界の未来を勝手に想像してみる。




はじめに

2021年になってから日本でも話題沸騰の新世代SNS「Clubhouse(クラブハウス)」。始まったのは2020年の3月からとか。

Clubhouse(クラブハウス)とは?

このSNSは、Twitter、Facebookの音声版なんて言われたりしてるね。

ただ、もっとクローズな感じ。実名制で招待制だし、コメントとかないから、Twitterより荒れにくいし、治安も良い。

例えるなら、ストリートで縦横無尽に匿名で意見を投げ合うTwitterに対して、ストリートにお店を立ててそこで自分の会話をする感じといったとこだろうか。

ルームを立ち上げ、興味のある人だけその中に入って会話を楽しんだり、ルームを立ち上げたホストや、ゲストスピーカーの対談や講義を楽しんだりできるといった感じでしょうか。

筆者

まぁ、Clubhouseに関しての説明は、さまざまなインフルエンサーの方達がしているから、ググってみてください!

音楽人がどう使うのか!?

さて、この物凄い可能性を秘めたSNSをミュージシャン、アーティストはどのように使うことが出来るのか!?

公開ファンミーティングや、ライブ、コンサート、などは容易に想像つきますよね。

さまざまな業種の人が講演をしたり講義をしたりしているが、対ファンの皆様に向けたファンミーティングの開催。バンドだったり、アイドルだったり複数人のグループならメンバー全員がスピーカーになり集まったファンの前でトークしたりね。

完全なるクローズドではなく出入りも自由だから、フラッと舞い込んできたお客さんにアピールも出来る。

ライブ、コンサートに関しても夢が広がる。現在スマホアプリしか対応していないので、音響の課題は残っているけど、手軽な思いつき弾き語りライブから、ガッツリライブまで出来るでしょう。

Clubhouseの魅力!?

ここまで話すと、

アーティスト

そんなのYouTubeやツイキャス、Zoomや、他のプラットホームでも出来るじゃん!

という意見も出てくると思うけど、Clubhouseは、「聴く予定じゃなかった」「覗いてみる予定はなかった」という、ファン予備軍!?の人達にアピール出来る機会が増えるんじゃないかと思う。複数のSNSをまたぐことなく聴けるからね。

その中でもShowroomなんかはフラッと初見アイドルさんとの偶然の出会いはあるかもだけど、ずっと同じアプリ内を徘徊しているかという観点からいくと、Clubhouseの方がひとりあたりの滞在時間は長くなる気もする。

まとめ

こんなような新しいサービスが立ち上がると、そこに次なる可能性があるのではないか!?と想像して模索するタイプと、そういうものには目も触れず、いつの時代もブレず、同じスタイルを貫き通す古き良き!?なミュージシャンと別れる。

楽曲作りだけ考えたら、自分のスタイルを貫き通すマインドはとても好きだが、その楽曲を世の中に流通させる手段として、新しいものアンテナを張るのは決してマイナスではないと思う。

そこばかりに気を持っていかれて、肝心の音楽がイマイチっていうのが一番悲しいけどね。

この新世代SNS「Clubhouse(クラブハウス)」が、音楽業界にどう浸透していくか!とても楽しみです!

kondo_kaoru

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ABOUT US

KONDOKAORU.JP編集部
KONDOKAORU.JP編集部とは、音楽家 近藤薫の活動、また音楽業界の動きをを様々な角度から発信していく編集チーム。

【編集長 近藤薫プロフィール】1999年ポリドール(現ユニバーサルミュージック)より、メジャーデビュー。2002年バンド解散後ソロとして活動を始める。【主なソロ作品】「ハロー&グッバイ」「風に乗っかって」(「テニスの王子様」ED曲など関連作品)【楽曲提供】V6/AKB48/東方神起/テゴマス/Juice=Juice/℃-ute/アンジュルム/下野紘/DEEN/柏木由紀/マオfromSID/鈴村健一/松井恵理子/dela/太田克樹/ROSARIO+CROSS/dela/出口陽 など。