プロ顔負け!今のカラオケ大会のレベルの高さ

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トコカラグランプリ

2017年度チャンピオン大会

静岡、TOKAIケーブルネットワークさんの人気カラオケ番組「トコカラグランプリ」の年間チャンピオン体会が、清水マリナート大ホールで開催されました。審査員で4年間、この番組に参加させて頂いており、本日も行ってきました!

しかし、凄まじい戦いでしたね。

そもそも歌に勝ち負けはないんだろうけど、1位を決めないといけない、この大会のルール。チャンピオンには30万円相当の旅行券と、CDデビュー権、その他もろもろ。

今年のゲストは、中西保志さん、中西圭三さん。

昨年は、沢田知可子さんと、小野正利さん。

過去のチャンピオンは、「太田克樹」「カテリン」「勝又彩花」の3組。幸運にもこの3人の音楽制作を担当させて頂き、その制作の中で静岡のご当地アイドル「ROSARIO+CROSS(ロザリオクロス)」とも出会い、より静岡との絆、意識、情熱が強くなっていったんですね。

今回も新しいチャンピオンが誕生しましたよ。公開収録だったから隠す必要もないけど、一応放送日までは名前は出しませんが、ほんと熱い戦いでした。

 音楽で生きていく。
音楽で生きていく。
Singer-songwriter & Guitarist / Music Composer & Producer / miuzic Inc. President / 6notes Magazine

是非、放送日を楽しみにしててください。番組表はこちらのサイトから

カラオケ大会

一般の方の歌唱力はどんどん上がってますね。プロより絶対にうまい!!という人がゴロゴロ。まぁ、うまさの定義とか分からないし、うまければ売れるか、と言ったら、もちろんそんなことはまるでないんだけど、とにかく表面的に、、(という言い方があってるかは分かりませんが)うまい人は本当に多い。これはカラオケがどこでもできるようになり、歌を歌うという事が近くなったというのもあるよね。精密採点的なものも、機能の精度の話は置いておいて、音程やリズムを視覚的にチェックしやすくなったりしてるしね。「自分で好き勝手に歌ってる」というより、ほんの少しだけ「自分の歌を分析し、客観視しながら歌う」という場面が増えたからなのかもしれない。

プロもうかうかしてられないね。

4代目チャンピオンの今後の活動のが楽しみです。

▲審査員の西尾麻衣子先生と、江里口先生。

お疲れさまでした!来年度もどんな才能に出会えるのか、楽しみで仕方ない。

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