【東京・中野のライブハウス】中野S.U.B TOKYOで自主企画開催。イベントに適したスペース、内装でGood!!

中野S.U.B TOKYO

自社で企画したアイドルイベントを開催するべく良い会場はないかなと探していたら、東京のエリアマネージャーY氏から、中野に出来たライブハウス「中野S.U.B TOKYO」はどうですか?と連絡があった。

S__7037299

もともと天邪鬼な性格だし、どんなジャンルでも、自分の良いと思ったところをトコトン飽きるまで消化するタイプだから、新しい場所とかに決めるときはかなり慎重になるし、若干億劫になる。

ただ、エリアマネージャーのY氏は東京でアイドルライブの運営や企画などやっている男で、その道に関して任せていれば問題ない!と判断、会場レンタルのコストや機材、その他詳細を聞かせてもらうことはにした。

いろいろ条件に納得し自社イベントを決行!

アイドルイベントに最適

アイドルが複数出演する対バンイベントで1番必要で重要なのは、あえて誤解を承知で運営目線で言いますが、ステージの広さでも音響のクオリティでもなく、物販スペースの確保なのです!でも、ただ物販できる場所があればいいという話でもない。お客さんが並んだり、他のアイドルさん物販に移動したりする導線があるかとか、特典会をメンバーがストレスなくやれるか、など。このあたりの条件が一番気になるポイント。

ただ、僕はもともと音楽屋だから、スピーカーや会場の鳴りなどの音響面や、ステージ、楽屋の居心地みたいな事が最も重要なんだけどね。(時々自分の制作物が会場に鳴り響いた瞬間あまりの音のクオリティの低さにガッカリする事もあります)

こういった観点からいくと「中野S.U.B TOKYO」さんはとにかく物販、ロビーなどのスペース広い!

S__7037304

入り口を入って、目の前の階段を降りて地下の会場に向かうわけですが、スッキリして窮屈な感じもない。オシャレとか綺麗とかというとそういうわけではないけど、ライブハウス特有の圧迫感がない。

S__7037306

待合スペース

そして物販などを行う待合スペース。広いよね。数組同時に物販をやっても流せる。終演後の同時物販も会場内使わずに進行可能だね。ちなみに、物販のスタイルは大きく分けて「終演後物販(同時物販)」「並行物販」の2通りがあります。

終演後物販とは?

終演後出演者全員で同時に物販を始める、同時物販。

メリット:お客様にイベント最後まで観て頂ける
デメリット:同時に物販をするということで、ロビー等に大きなスペースがいる

並行物販とは?

会場が狭くて終演後物販が出来ない時に導入される。会場内で他のグループさんがライブをしている時にパフォーマンスが終わったグループが同時にロビー等で物販をやるというもの。

メリット:交代で物販をするので狭いスペースでも進行可能
デメリット:お目当てのアーティストを観たらお客様は即物販に流れてしまうので、イベント全部を観てもらえない

ライブスペース

会場に入ってみる。ライブスペースも広い!ステージが独特な形をしているから、グループによってはやりにくいと感じるところもあるかもしれませんが、十分なスペースだ。

S__7037294

残念なのは真ん中の柱だね。これはライブハウスではよく見る光景だけど。渋谷のラママとかもそうだしね。建物の構造上最初からそのつもりで建築しないとこういう状況になるのも仕方ないのかもしれません。ただ、これも会場の世界観を作っているのかも。

S__7037297 S__7037295

まとめ

写真はありませんが、楽屋も2つゆったりした部屋があるし、トイレもあるし、バックヤード機能も問題ない。これね、楽屋にトイレがない会場が結構あるのです。お客様と同じところを使用しなくてはいけない会場多いですね。

音に関しては生演奏の音を聴けていないので、この時点での感想は割愛させて頂きますが、もろもろの条件が揃っていて、複数のアイドルイベントを開催するには最適だと思いました。場所も見晴らしのいい場所にあるから、アイドルさんとか若い方達にとって、治安もいいし。今度は是非生演奏ライブを開催してみたいな。

場所

 

〒164-0012
東京都中野区本町2−28−11不二ハイツ
◎丸ノ内線、中野坂上駅1番出口をでてすぐ

中野S.U.B TOKYO オフィシャルサイト

The following two tabs change content below.
KONDOKAORU.JP編集部
KONDOKAORU.JP編集部とは、音楽家 近藤薫の活動、また音楽業界の動きをを様々な角度から発信していく編集チーム。

【編集長 近藤薫プロフィール】1999年ポリドール(現ユニバーサルミュージック)より、メジャーデビュー。2002年バンド解散後ソロとして活動を始める。【主なソロ作品】「ハロー&グッバイ」「風に乗っかって」(「テニスの王子様」ED曲など関連作品)【楽曲提供】V6/AKB48/東方神起/テゴマス/Juice=Juice/℃-ute/アンジュルム/下野紘/DEEN/柏木由紀/マオfromSID/鈴村健一/松井恵理子/dela/太田克樹/ロザリオクロス/など。

ABOUTこの記事をかいた人

KONDOKAORU.JP編集部

KONDOKAORU.JP編集部とは、音楽家 近藤薫の活動、また音楽業界の動きをを様々な角度から発信していく編集チーム。

【編集長 近藤薫プロフィール】1999年ポリドール(現ユニバーサルミュージック)より、メジャーデビュー。2002年バンド解散後ソロとして活動を始める。【主なソロ作品】「ハロー&グッバイ」「風に乗っかって」(「テニスの王子様」ED曲など関連作品)【楽曲提供】V6/AKB48/東方神起/テゴマス/Juice=Juice/℃-ute/アンジュルム/下野紘/DEEN/柏木由紀/マオfromSID/鈴村健一/松井恵理子/dela/太田克樹/ロザリオクロス/など。