ギターを買うなら「黒澤」「イケベ」「島村」「石橋」どのお店がいいの?

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ギターを始めたい思ったときに、まず考えるのは「どこでギターを買おうか?」ということです。でも、初心者の方だと、どのお店でギターを買えばいいかわからないはず。僕も最初はそうでした。
ギターをどこで買えばいいか悩んでいる方のために、「どの店舗でギターを買ったらいいのか?」や「ギターを初めて購入するときの注意点」などをまとめます!

ギターショップのオススメは?

国内には、様々なギターショップがあります。一店舗で数百台のギターを取り扱う大手や、こぢんまりとした個人店まで。初めてギターを買うときには、どういうお店を選んだらいいのでしょう?

結論から申し上げると、はじめてのギターを買うなら、「大手のお店」を選ぶのがおすすめ。大手のお店の方が品揃えがいいので、「欲しい!」と思える一本に出会えるからです。また、小さいお店より保証がしっかりしている場合も多いですしね。

国内でオススメの大手ギターショップは、以下の4店舗。

・イケベ楽器
・石橋楽器
・黒澤楽器
・島村楽器

それぞれの特徴などを、以下で順番に見てみましょう!

イケベ楽器

イケベ楽器は、全国展開する日本の最大級のチェーン店です。池袋、渋谷、秋葉原、大阪などの地域に店舗を構え、通信販売事業なども行っています。

取り扱っているブランドも、憧れのFender、Gibsonはもちろん、初心者向けのスターターキットまで豊富。値段も大手の中では安価な方で、良心的と言えます。楽器のメンテナンスも丁寧に行われているイメージです。

また、イケベにはお得なポイントがあるのも嬉しい点。「店頭でのお買い上げ100円(税抜)ごとに1ポイント貯まる」というもので、1ポイント=1円として利用可能です。還元率がいいので、すぐに貯まってしまいますよ。ギターを買うならば、まずイケベに足を運んで損はないはずです。

「ハートマンズギター」というアコギ専門店が渋谷にあり、ギターを探している新人さんを連れていく時は大抵「ハートマンズ」ですね。

イケベ楽器公式サイト

石橋楽器

続いては石橋楽器について。石橋楽器も、イケベ楽器同様にかなり大きいチェーンです。渋谷、新宿、御茶ノ水などをはじめとして、関西、東北、北海道にも店舗を構えています。
こちらも、大手だけにブランドの数は豊富。初心者向けのものから、ハイエンドなモデルまで取り揃えられています。

お店によって差はあるでしょうが、私が行っていたお店の店員さんは知識が豊富で、気さくな方が多かったです。

価格に関しては、大手としてはスタンダード。イケベ楽器と同レベルくらいでしょうか。
石橋楽器も、イケベ同様チェックして損はない楽器屋さんです。

石橋楽器公式サイト

黒澤楽器

黒澤楽器も、おすすめの楽器店。ギターのみならず、バイオリンや管楽器なども扱う楽器店として知られています。店舗は御茶ノ水、新宿、渋谷など関東を中心に展開。「楽器街に行けば必ずある」というギターショップです。

黒澤楽器が他の楽器店と一番違うところが、Martin(マーチン)の正規代理店という事です。

Martinの正規代理店ということで、Martinのギターを買うならアフターサービスも丁寧ですし、安心して購入出来るかもしれませんが、ただ、一点。全体的に見渡すと「他よりもやや価格が高い」というのが痛い点。安さで言ったら、イケベや黒澤のほうが安いです。ヴィンテージなんかの相場を見てみると、その差は顕著ですね。ただ、初めてギターにヴィンテージは選ばないでしょうから、この辺は関係ないでしょう。

黒澤楽器公式サイト

島村楽器

最後にご紹介するのは、島村楽器です。島村楽器も大手のチェーン店で、北は北海道、南は九州まで、店舗を展開しています。大きめのショッピングモールなどに入っている事が多く、「見かけたことがある」という方も多いのではないでしょうか。

島村楽器も品揃えに関しては合格。初心者セットなども充実していますし、価格もまぁまぁ良心的です。

しかし、良くも悪くも「大衆向けの楽器屋」というイメージ。店員さんの知識が少なかったりするので、初心者が一人で行くと苦労してしまうかもしれませんね。

島村楽器公式サイト

「どこで買うか」よりは「何を買うか」

さて、大手の楽器店である、

・イケベ楽器
・石橋楽器
・黒澤楽器
・島村楽器

をご紹介しました。個人的におすすめなのは「イケベ楽器」です。

  1. イケベ楽器
  2. 黒澤楽器
  3. 石橋楽器
  4. 島村楽器

の順番かな。独断と偏見ですが。

実際にギターを買ったことのあるお店は「イケベ楽器」「黒澤楽器」なので。

しかし、本当に大事なのは、「どんな楽器を買うか」です。正直な話、これだけの大手であれば、そこまでお店に差は出ません。もちろん、価格に差はあったりしますが、それも微々たるもの。全然許せる範囲です。
また、中には「接客態度が悪い」と評判なチェーンもあります。しかし、それも店舗によって異なる話。「同じチェーンで別のお店に行ってみたら店員さんがいい人だった」なんてのは、よくある話です。
なので、選択肢を絞らずに、色々なお店を回って見てみましょう。価格や接客、値引き率などを総合的に見て、お店を決めるのがいいですよ。

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ギターを購入する際の注意点

では、ギターを購入する際の注意点についてまとめます。

まずは予算を決める

ギターを買うなら、まず予算を決めましょう。ギターの値段はピンきりですが、初心者であれば4〜5万円も出せば、十分にいいギターが買えますよ。もちろん、それよりも安い価格帯のギターもたくさん売られています。ただ、本格的にやることを考えるなら、4〜5万円くらいのギターを買うのがおすすめです。もし、「とりあえず弾ければいい」というのであれば、1〜2万円でギターやアンプ、シールドなどのセットも販売されています。

逆に、「どうせ買うなら、一生使えるものを買いたい」という場合は、8〜10万円前後に予算を設定しましょう。プロでも10万円前後のギターを使っている人は、たくさんいますからね。このくらいの価格帯の楽器なら作りもしっかりしています。大事に使えば、一生持ってくれますよ。

お店で買うことは大前提

ギターを買うなら、実際にお店に行って買いましょう。
通販だと、届いてみたら「イメージと印象が違った」なんてことにもなりかねません。また、弾きやすさや音色の確認もできないので、失敗のリスクが大きいです。「どうしても周りに楽器店がない」という人以外は、必ず楽器屋さんに行くことをおすすめします。

見た目が好きなギターを選ぼう

ギター選びのコツは、「見た目が好きなギターを選ぶこと」です。
「え?音じゃないの!?」と思うかもしれませんが、はじめてのギターなら音は二の次。まずは見た目です。
なぜ見た目が大事なのか、それは単純に「好きな見た目じゃないと弾く気にならないから」。走るのが好きでも、ランニングシューズが気に入らなかったらモチベーションが上がらないのと同じです。
見ているだけでテンションが上がるような、お気に入りの一本を選びましょう。

できれば試奏したほうがいい

見た目が大事と言っても、やはり音や弾きやすさも重要。なので、できれば試奏はしたほうがいいですね。
ただ、この記事を呼んでいる方の中には、「自分じゃ弾けない」という人も多いでしょう。そういうときは、弾ける友達を連れて行くのがおすすめ。その人に弾いてもらって、音を確かめましょう。
もし、ギターを弾ける友達がいないときは、店員さんに頼むのも手です。楽器屋の店員さんはほぼ100%ギターが弾けますので、声をかけてみてください。

値引き交渉をしてみよう

ギターを買うときには、「値引き交渉」したほうがいいです。
なんかケチくさいと思うかもしれませんが、楽器屋での値引き交渉は日常茶飯事。遠慮せずに、「もうちょっと安くならないですか…?」、「あと◯◯円安かったら買えるんですけど…」と、値段交渉してみましょう。どうせ同じものを買うなら、安いほうがいいですからね。店員さんも価格交渉されなれているので、案外スムーズに応じてくれますよ。
ただ、あくまでも腰は低めに交渉しましょう(笑)「高すぎ!安くしてくれ!」みたいな姿勢だと、さすがに店員さんもイラッとしますからね。

まとめ

「どの店舗でギターを買ったらいいのか?」や「ギターを初めて購入するときの注意点」などをまとめました。

個人的に、ギターを買うなら「イケベ楽器」がおすすめです。大手なのでサポートもしっかりしていますし、ポイントもあってお得です。ただ、他の店舗が悪いというわけではありません。石橋、黒澤、島村楽器とも、イケベに劣らず良い楽器屋です。なので、「色々楽器屋を回って決める」というのが一番。時間をかけて、お気に入りのギターを探してくださいね。

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