オリコンチャートを意識することに、どれだけの意味があるのか毎回考えてみるんだけど、やはりチャートインすると嬉しい!

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6月6日発売、穐田和恵 3rdSingle「わたしのゆめみたわたし」

オリコンデイリー8位獲得!応援してくださったみなさん、ありがとうございます!!

orison_akita

 

326氏も参加のシングル詳細に関してはコチラの記事で

チャートの価値

毎回、このオリコンチャートを意識することに、どれだけの意味があるのか、音楽家としては自問自答してしまうところもあるけど、やはり順位は下より上のほうが良いわけで、何より応援してくれた方々に、成果をお伝えできたり、アーティスト本人のモチベーションに繋がるから、総合的に見てチャートを意識するのは良いのかもしれない。

厳密には、音楽家としては意味がない!?ことかもしれないけど、プロデューサー、音楽レーベルとしては、十分狙う価値があるものだと思う。

 

ここ最近

オリコンのチャートインの基準がどんどん厳しくなってきているらしい。しっかりとした音楽の人気、価値をお伝えしようということは悪いことではないのだろうけど、せっかくCDを買おうという衝動が、チャートを目の前にすることで生まれるのに、そこにストッパーをかけてしまうのはどうなのかなと思うのです。

ただでさえ「CDが売れない」「音楽業界は死んでいる」位の事が言われてるのにね。

そういう意味では、音楽業界が、音楽業界の首を閉めているようにも思えます。

まとめ

それより早く、配信や、動画サイトでの再生回数、その他マーケットでの声を総合的にチャートに反映させた、真の人気チャートをはじき出せるシステムを作ってほしいものです。

でも、チャートインは嬉しいね!穐田和恵さん、おめでとう!!

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