「音楽で生きていく。」為に忘れてはいけないこと

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音楽で生きていくと決めてから25年ちょっと経つかなぁ。来年デビュー20周年、下積み期間も入れ、デビューを決意してからそれくらい経ったということになります。いろいろな形の仕事を取り入れてるけど、ほぼ毎日変わらずに続けているのは、ギター弾いて、唄うこと。マジ唄いもあるし、作曲鼻唄もあるけど、とにかくそんな感じのDays。これは義務とか、仕事とかではない、ただ弾きたいから、音を出したいから。決して、プロとしてやり続けていきたいから、嫌だけどギターを弾いているというわけではない。

今朝、Facebookで昔デビューしたバンド「スィートショップ」で共に戦った、ギタリスト今井君がつぶやいていた。

『部屋とワイシャツと私』サビ頭、m7♭5から始まるんか…。

5小節目〜ならわかるけど。

しびれるな。

彼は、バンド解散後、作曲家として大活躍、「嵐」さんや「TOKIO」さんに楽曲提供もしていた優れたミュージシャンでした。ただいろいろあり、今は音楽をやめて別業種で独立して、命を燃やしている。音楽をやめて何年も経ったのに、そんな所に反応してるのを見て嬉しくなった。彼は仕事として音楽をする前に、心から音楽が好きだったんだなって。

音楽

何が言いたいかというと、仕事だから音楽をしているんじゃなくて、好きだから音楽をしているんだという当たり前の事実。最近いろいろあって、すべてが馬鹿馬鹿しく思えて、投げ出してやろうかと思うことがたくさんあったけどさ、もう一度初心に帰ろうと思ったよ。

ギター弾いて歌う事、作ること。これはおそらく一生変わらないだろうな。いい年して青臭い事を言っているようだけどさ、もし音楽の仕事が全くなくなって、転職して別業種で生きていくことになっても、これだけは続けていくんだろうな。好きだから。

そんなわけで「音楽で生きていく。」をオフィシャルサイトのサブタイトルにしました。

これからもよろしくお願いします!

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