Martin Guitar OMとOOO(トリプルオー)の差。 13mmが作り出す音色

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ライブでもレコーディングでも愛用しているメインギター

Martin-OM28

martin_om

もう10年くらい、さんざん弾きまくってる。Fingerもストロークも、ロックもボッサもバラードもフォークも。雨の日も晴れの日も、幸せなときも悲しい時も。もう、何度フレットうちなおして、調整に出したことか。ピックアップはM-Factoryシステムを搭載している。

よく比べられる、OM(オーエム)とOOO(トリプルオー)。OMはオーケストラモデルというのかな。
手にした時は理屈とか、どんな音楽に合うかとかなんて全く気にせず、手に入れた。(OMは購入したわけじゃなく、友達とそれまで使ってたギターと交換してもらったのです。)まぁ、この話はまた今度。

実はOMを弾き続けて暫くは、OMとかOOOとか全く良く分かってなかった。そんな高いギターを何本も買えるわけないし、手にした後はあまりギターの情報を頭に入れようとしなかった。

数年後にもう一本Martinが欲しいなとギターショップをブラブラしていた時、当然、所有しているOMとは違う機種が欲しいと思って、違う種類を片っ端から試奏していた。そこでOOOを抱えて思った。

あれっ、同じ形、、、だけど、、、なんか、、、違う、、しかも、、、音の感じも、、、

そこから店員さんとギター談義が始まった。OMがロングスケールで、OOOがショートスケール、

弦長、ネックの長さが違うのですね。しかもたった13mmほど。

一般的にはOOOはフィンガーに向いてて、OMはストロークもいけると言われている。少なくとも僕のまわりでは。

やっぱり短いほうが音の立ちあがりが早いのかな。分離もいいし、、ブルースマンが恋い焦がれる感じなのかなOMはドレッドと長さが同じというのもあり、わりと大雑把に鳴らすことも違和感ない感じ。

古いギター、ビンテージギターは何故、音が良いと言われているのか?

2018.04.14

こちらの映像は、OM-28で弾き語った映像。指弾きメインのプレイですが、参考になればと思います。

ピックアップのシステムは「M-Factory」です。

「M-Factory」のシステムはピックアップ、コントローラー入れて20万円近くするので、なかなか決断出来なかったけど、それまで愛用していたのが下記、「L.R Baggs」のDI.「Para Acoustic」というモデル。とてもナチュラルな音がするので、お勧めです。「L.R Baggs」は他にもいろいろシリーズで出てるのでお試しください。

こちらに上記ピックアップ「M-Factory」の記事&プレイ映像がありますので宜しければご覧ください。

OM、トリプルオー、どちらもいいギターであることには変わりないですが(汗)ちなみに、この日僕が購入したギターは、「OM-42」でした。結局OM、、んー、何故???この時の想いまた今度!

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