Martin Guitar OMとOOO(トリプルオー)の差。 13mmが作り出す音色

ライブでもレコーディングでも愛用しているメインギター

◎Martin-OM28
martin_om

 

もう10年くらい、さんざん弾きまくってる。Fingerもストロークも、ロックもボッサもバラードもフォークも。雨の日も晴れの日も、幸せなときも悲しい時も。もう、何度フレットうちなおして、調整に出したことか。ピックアップはM-Factoryシステムを搭載している。


よく比べられる、OM(オーエム)とOOO(トリプルオー)。
OMはオーケストラモデルというのかな。
手にした時は理屈とか、どんな音楽に合うかとかなんて全く気にせず、手に入れた。(OMは購入したわけじゃなく、友達とそれまで使ってたギターと交換してもらったのです。)まぁ、この話はまた今度。


実はOMを弾き続けて暫くは、OMとかOOOとか全く良く分かってなかった。
そんな高いギターを何本も買えるわけないし、手にした後はあまりギターの情報を頭に入れようとしなかった。


数年後にもう一本Martinが欲しいなとギターショップをブラブラしていた時、
当然、所有しているOMとは違う機種が欲しいと思って、違う種類を片っ端から試奏していた。そこでOOOを抱えて思った。


あれっ、同じ形、、、だけど、、、なんか、、、違う、、しかも、、、
音の感じも、、、


そこから店員さんとギター談義が始まった。
OMがロングスケールで、OOOがショートスケール、


弦長、ネックの長さが違うのですね。
しかもたった13mmほど。


一般的にはOOOはフィンガーに向いてて、
OMはストロークもいけると言われている。少なくとも僕のまわりでは。


やっぱり短いほうが音の立ちあがりが早いのかな。
分離もいいし、、ブルースマンが恋い焦がれる感じなのかなOMはドレッドと長さが同じというのもあり、わりと大雑把に鳴らすことも違和感ない感じ。

 

全部いいギターであることには変わりないですが(汗)ちなみに、この日僕が購入したギターは、「OM-42」でした。結局OM、、んー、何故???この時の想いまた今度!

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KONDOKAORU.JP編集部
KONDOKAORU.JP編集部とは、音楽家 近藤薫の活動、また音楽業界の動きをを様々な角度から発信していく編集チーム。

【編集長 近藤薫プロフィール】1999年ポリドール(現ユニバーサルミュージック)より、メジャーデビュー。2002年バンド解散後ソロとして活動を始める。【主なソロ作品】「ハロー&グッバイ」「風に乗っかって」(「テニスの王子様」ED曲など関連作品)【楽曲提供】V6/AKB48/東方神起/テゴマス/Juice=Juice/℃-ute/アンジュルム/下野紘/DEEN/柏木由紀/マオfromSID/鈴村健一/松井恵理子/dela/太田克樹/ロザリオクロス/など。
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【編集長 近藤薫プロフィール】1999年ポリドール(現ユニバーサルミュージック)より、メジャーデビュー。2002年バンド解散後ソロとして活動を始める。【主なソロ作品】「ハロー&グッバイ」「風に乗っかって」(「テニスの王子様」ED曲など関連作品)【楽曲提供】V6/AKB48/東方神起/テゴマス/Juice=Juice/℃-ute/アンジュルム/下野紘/DEEN/柏木由紀/マオfromSID/鈴村健一/松井恵理子/dela/太田克樹/ロザリオクロス/など。