ギターを弾き過ぎた指先の末路と、その対処方法(サカムケアが大活躍!)

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ギタリストなら誰もが経験していると思います。(特にアコギスト)

弾き過ぎのせいで、指先が切れて血が出て、治りかけでまた弾きまくってしまいまたまた流血して。

ただ、それの繰り返しで、スチール弦との摩擦にも耐えられる立派な指先(楽器)が出来あがっていきます。

これが辛くて、途中で挫折する人も少なくないのではないでしょうか。

僕の場合、初期段階をクリアしてなんとかその指先と一緒に25年ほどギターと共に歩んで来ました。

ただ、先日、育ててきた楽器にも寿命が来ました。
長時間のライブを終えた後、指先に激痛が!?

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育てた指先の楽器が完全脱皮状態です。もう痛い痛い。

この状態じゃ仕事にならないので、育てた指先とさよならしました。

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その後

育てた楽器が脱皮した後は、生まれたばかりの皮膚がそこにはいました。

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問題はここから。

指先は完全なフレッシュな新人なのに、頭の中は中途半端な中堅プレイヤーなので、そのノリで弾くとたまらなく痛い!また育てて行くことには代わりがないのですが、痛みを和らげ、そしてプレイにもそれほど支障がでないアイテムを見つけました。

ギター弾き指先保護アイテム

サカムケア

その名はサカムケア!!

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靴擦れ用の液体絆創膏ですね。

これ、類似商品で指先のひび割れ用とかもありますが、それだとちょっと弱いし痛みを和らげてくれません。

これ、僕みたいに負傷した人だけじゃなくて、初心者で指の痛みに困っている人にも良いと思うので是非使用してみてください。

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筆者:近藤薫プロフィール

そしてさらに2年後

指先が壊れて、頭を抱えたあの日から約2年が経過致しました。その後、指先の方はすっかり固くなってくれて、何の違和感もなくギターが弾けています。それもこれも、怪我直後のケアが良かったからだと思っています。

そう、「サカムケア」!!

あの頃あまり聞かなかった「サカムケア」も最近、いろいろな所で耳にするようになりました。僕の記事のおかげではないでしょうけど(笑)今こうして音楽家を続けられているのも、「サカムケア」のお陰です!と、言っても過言ではない!日本中の、いや世界中のアコギ弾きの皆様、固いスチール弦を日々押さえ続けていたら、そりゃ、指先も疲れますよ。

指先だって楽器です、常にメンテナンスをするようにしましょう!

そして一生ギターと仲良く過ごしてください。

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