ライブ前に声が出ない!喉が痛い!調子が悪い!そんな時の対処法。

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ライブやコンサートはボーカリスト、ミュージシャンがすべてを出し尽くし、最高に輝ける場所です。ステージで100%以上の自分を表現して、もっと大きな夢をつかみたい!そう誰もが思って日々リハーサル、レッスンをしているでしょう。

ただ、どれだけ注意をしていても、生きていれば体調を壊したり、思わぬ事態が勃発することもあります。

ライブ前日なのに「声が出ない!」「喉が痛い!」なんか意味不明に「体調不良!」なんて事があります。

そんな時、出来ること、試したいことをいくつかご紹介します!
※病院に行くとか、喉の薬を飲むというのは入れておりません。

対処法

①声を絶対出さない

「えっ?そんな事??」と思うかもしれませんが、「声が出ない!」と言っている人ほど、これが出来ていないんです。

マスクして、私はしゃべりません!オーラは出しているのですが、自分の声が本当に復活してきているのか不安で不安仕方ないので、時々「アー」とか「オー」とか確認発声してみたり、「ンー」と、ファルセットを出して声の通りを確認してみたりしちゃってるんです。

声が出ない時は、声帯が炎症を起こしていたり、タコ(結節)が出来ていたりしているはずなので、声出しはゼロにしましょう。

良く例えるのですが、バットを振りすぎて手のひらに出来てしまったタコや、皮膚がめくれるような傷を治すのは、ほおっておくしかありません。(薬は塗れますが)途中でまたバットを振っていたら治るものも治りませんよね。

声は絶対に治るんです。そう信じて待ちましょう!

②喉を乾燥させないようする(夜、寝ている時)

これは皆さん、加湿器等をたいて十分にケアをされていると思いますが、加湿器がない部屋や、ホテルの場合、有効な方法はこちら。

  • お風呂にお湯をためて、浴室の扉を開けて寝る
  • 枕の横に、濡れタオルを置いて寝る(←おススメ)
  • 洗濯物の部屋につるして寝る

など。

③カラオケの音量を小さくする

①の「声を出さない」を死守出来ない時があります。大事なクライアント様の前でのリハ、スタッフ総動員するゲネプロ(本番さながら練習)など。

そんなシチュエーションの時は、カラオケの音や、バンドの音をいつもより下げてもらいましょう。何故かというと、大きな音に対して声を出すと、無意識で負けないように大きな声を出していってしまいます。

ちゃんと発声を学んでいる人でも、大きな音に対抗していろいろなところに力が入ってしまい、負担が×数倍にもなってしまいます。絶対に音量を下げて、力を入れずリハにのぞみましょう。

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番外編※でも有効

病院に行くなどは、項目には入れておりませんが、とても効果的で安心できる飴があるのでご紹介します。少し高めのもあるけど、大事なのどの炎症を和らげるためなら仕方ありません!

①マニカハニー

聞いたことはあるかもしれません。これは本当に効果があるのでお勧めです。夜、口の中に含んで寝てもいいくらいです。「虫歯にはならないから!」の喉の治療に詳しい方に伺いました。いろいろな種類が出回っていますが、薄まっていない純度100%のがいいですよね。

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