【Interview】純粋で可愛さの中に光る強い意志!「親盛えみり」ソロデュー!

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2017年2月よりmiuzic Entertainmentでソロ活動で再始動した「親盛えみり」さん。5月2日に初「親盛えみり」ソロ活動NEWシングル「始まりは終わりの次に」が近藤薫さんのトータルプロデュースで新たな魅力をたっぷり込めて発売されます。初のミュージックビデオに出演し、可愛い魅力から切なさ漂う表情までいろんな表情を見せるYouTubeでしか見られない映像です!現在showroomや同じ事務所のアーティストの方々のとの共演など、活動範囲も増えてきています!!
インタビューでは今回の曲についてのお話はもちろんのこと、ソロ活動になるまでのこともお聞きしました!!

親盛えみり

実際にお会いして華奢でとても可愛く「えみりちゃん」と呼びたくなります!歌うときの芯の強さとは少し違い、澄んだ声でとても柔らかい声でお話をされていました。

ーー今回は、お忙しい中お時間いただきありがとうございます。それでは、早速ですがアイドルになったきっかけを聞かせてください。

親盛えみり(以下親盛)「小学校のときから歌がやりたいと思っていました。漠然と思ってたんですけど。高校受験のときにはやりたいこととかなくて、でも、芸能界への憧れはあったのでオーディションを受けました。それから、一度アイドルをやめちゃったんですけど、歌とアイドルグループをやりたい気持ちはあって、もう一度オーディションを受けてPLCの妹分のグループアイドルPLCeastとしてデビューをしました。」

ーーアイドルグループをやっていてソロ活動を考えるようになったきっかけはあるのですか?

親盛「(PLCeastの)デビュー2年目がスタートした時くらいから、ソロでイベントに出してもらえるようになったんですけど、自分の歌う曲がアイドルソングとかじゃなくてバラードが好きで歌ってたんですけど、なんか場違いじゃないかと思っていた時に、お姉さんグループ(PLC)の「もりしょうこ」ちゃんと一緒に初めて「IDOL Acoustic(※イベント名)」に出してもらって、アイドルがアコースティックをやっているのを初めてやって、(お客さんが)座って聞いてくれるのが初めてで、それがなんか新しくてすごく楽しかったですね。」

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ーーその後に、miuzic Entertainmentでソロでの再スタートを決断してどうですか?

親盛「本当にこの決断ができて、よかったと思ってます。今、すっごい楽しいです。グループの時にどう頑張ったらいいのかもわからなかったから悩んだこともたくさんあったけど、今はこんなに毎日ハッピーで幸せだなって。本当にmiuzic Entertainmentにきて活動している中で泣いたのは嬉し泣きなんです!」

ーーその大事な決断の後の、ソロデビュー初の新曲はどんなテーマですか?

親盛「終わりを迎えるのはすごく寂しいことでもあるけど、終わりがあるからこそ、始まりがあるっていう前向きな曲です。」

ーー歌う時にはどんなことに気をつけましたか?

親盛「最初歌うことで精一杯だったけど、歌詞の意味が伝わるように、会話口調の歌詞のところは『語りかけるように優しく』歌いました。」

ーー私も、曲を聴かせていただきました。グループにいた時に目標だったことってありますか?

親盛「実は、遠征することが目標でした。一回もできなかったんです。なので、今はいろんなところに遠征できて本当に楽しいです。あとは、ミュージックビデオを作ることでした!沖縄のお婆ちゃんとかが今回発売される『始まりは終わりの次に』のミュージックビデオとかを喜んで聞いててなんか、あぁよかったなぁって。」

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ーーそれは、本当に嬉しいですよね。私も、拝見させていただいたんですけれども、『始まりは終わりの次に』のミュージックビデオを撮る時は緊張とかしました?

親盛「なんか、最初緊張しすぎて、最初歌っているところを撮る時に、その時歌っているのがそのまま入るのかなって思ったので、結構本気で歌っちゃいました(笑)他にも、本当に緊張しすぎて表現とか、手とかできなくてペンギンみたいに固まって動けなくなっちゃって、でも後半はできたので、楽しかったです。ソロになってこんなすぐにミュージックビデオを撮ることができて本当に貴重な体験ができたなって思ってます。そして、撮っている間切なくなっちゃいました。別れちゃうんだって…。」

ーーありがとうございました!

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Music Video

「始まりは終わりの次に」は、今までの活動の中では見ることのできなかった新しい表情がたくさん含まれています。可愛いだけではなく、大人びて見える表情、のびのびとしている姿がミュージックビデオにはたくさんあります。まずは一度観てみてはいかがでしょうか?

1st Single 詳細

「始まりは終わりの次に cw / Border Line」

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  • 発売日:2017.5.2
  • Label:miuzic Entertainment
  • 定価:1,080円(税込)
  • 品番:MIUZ:0067

All Composed & Produced by 近藤薫

親盛えみり プロフィール

沖縄県石垣島出身、愛知県豊橋市育ちの20歳。大学進学のため上京、アイドルグループのメインボーカルとして都内で活動後、ソロ歌手に転身。伸びのある高音と、三線を取り入れたパフォーマンスを武器に、都内を中心にライブ活動を行っている。2017年5月、数多くのアーティストへ楽曲提供を行っている近藤薫氏プロデュースのもと、1st Singleをリリース。ライブ活動以外にも、200日連続のshowroom配信(Web TV)など、SNSを活用した独創性のあるプロモーションで集客を伸ばしている。憧れの歌手は、親族でもある夏川りみさん。

 

記事:Yuki
写真:芳田賢明、Yusuke HOMMA

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KONDOKAORU.JP編集部
KONDOKAORU.JP編集部とは、音楽家 近藤薫の活動、また音楽業界の動きをを様々な角度から発信していく編集チーム。

【編集長 近藤薫プロフィール】1999年ポリドール(現ユニバーサルミュージック)より、メジャーデビュー。2002年バンド解散後ソロとして活動を始める。【主なソロ作品】「ハロー&グッバイ」「風に乗っかって」(「テニスの王子様」ED曲など関連作品)【楽曲提供】V6/AKB48/東方神起/テゴマス/Juice=Juice/℃-ute/アンジュルム/下野紘/DEEN/柏木由紀/マオfromSID/鈴村健一/松井恵理子/dela/太田克樹/ロザリオクロス/など。
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KONDOKAORU.JP編集部とは、音楽家 近藤薫の活動、また音楽業界の動きをを様々な角度から発信していく編集チーム。

【編集長 近藤薫プロフィール】1999年ポリドール(現ユニバーサルミュージック)より、メジャーデビュー。2002年バンド解散後ソロとして活動を始める。【主なソロ作品】「ハロー&グッバイ」「風に乗っかって」(「テニスの王子様」ED曲など関連作品)【楽曲提供】V6/AKB48/東方神起/テゴマス/Juice=Juice/℃-ute/アンジュルム/下野紘/DEEN/柏木由紀/マオfromSID/鈴村健一/松井恵理子/dela/太田克樹/ロザリオクロス/など。